レシピ

夏野菜の韓国風焼きマリネ

ワンポイントアドバイス

・コチュジャンやごま油が効いた甘すっぱ辛い韓国風マリネです。冷たい一品で、暑い夏にも野菜がたくさん食べられます。作り置き、おつまみとしてもおすすめです。
・ベースの味付けは「三杯酢」のみで簡単に決まります。ほどよい酸味で味が上品にまとまります。
・コチュジャンやにんにくの量はお好みで調整してください。
・野菜は他のお好きな野菜でもアレンジできます。

【おいしくできる他商品】
・酢のものつゆ

材料(4人分)

なす 1本
ズッキーニ 1本
パプリカ(赤) 1個
オクラ 8本
ししとうがらし 8本
かぼちゃ 1/8個
サラダ油 適量
糸とうがらし 適量
≪マリネ液≫  
「三杯酢」 100ml
すりごま(白) 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
コチュジャン 小さじ1
おろしにんにく(チューブ) 小さじ1

作り方

  1. なすはヘタを切り落とし、長さを半分に切ってから縦に4等分に切り、皮側に斜め5㎜幅の切れ目を入れる。ズッキーニは両端を切り落とし、長さを半分に切ってから縦4~6等分に切る。

  2. パプリカはヘタと種を取り、縦に1㎝幅に切る。オクラはヘタの先を切り落とし、ガクの堅い部分をむく。塩(分量外)をふってまな板の上で転がし、サッと洗う。

  3. ししとうはへたを取り、縦に切り込みを入れる。かぼちゃは種とワタをスプーンで取り、5㎜幅に切る。

  4. ボウルに≪マリネ液≫の材料を入れて混ぜ合わせる。

  5. フライパンにサラダ油を中火で熱し、1.、2.、3.の野菜を焼く。火が通って全体に薄く色づいたら取り出し、4.の≪マリネ液≫に加える。

  6. 粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど漬け込み、糸とうがらしをのせればできあがり。